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2026年10月16日 (金)

二度の脳梗塞を乗り越えて、母は今日も元気です

東手城薬局 事務のIですclover

東手城薬局のブログは、未来ある若い方の話が続いていましたが、

今回は年輪を重ねた後期高齢者のお話をさせていただきますconfident

 

私の母は、約15年前と2年前に脳梗塞になりました。

15年前は陳旧性脳梗塞、2年前は塞栓症脳梗塞でした。

2年前は、病院受診のため午後から休みをいただいていて、

帰宅中に「なんか、右の親指がおかしいんよ」といつもの甲高い声でなく、

弱い声で電話をしてきました。

その日に受診予定していた先生からはすぐ脳外科医に連れて行くようにと。

行きつけの脳外科へ連れて行く途中には意識が遠のくような状態になりました。

私の真後ろに座る母の様子をバックミラー越しに見ながら、何度も母に声をかけました。

こんな状態でも物事が理解できたためMRI検査が後回しになり、

夕方遅くに救急車で転院、入院しとなりました。

口や手への後遺症が出るかもと言われましたが、

入院2日目から構音障害がある人とは思えないくらい回復しました。

当分の間、喋る時に変な音がしていました。

喋り好きなので人の話にかぶせて喋るのはしょっちゅうで

この障害があるのかいまだにわかりません(笑)。

この15年間、他にも生死をさまよう病気をしましたが、

週2回通っているデイサービスのスタッフの方のおかげで元気に過ごせていると思っていますhappy01

写真の通り、身体のリハビリもさることながら、

右親指のリハをかねた編み物は年々わずかに上達し、

作品展やマルシェへの出品をさせていただけるようにまでなりましたshine

足上げ、呼吸を意識した歩行、肩や腕の機能訓練や家でのトレーニングなどで

寝たきりにならないようにと計画をし、実行していただいています。

楽しく同年代の方々との会話も大事なリハビリで、

仕事から帰るとその日の皆さんとの会話をたっぷり教えてくれますnotes

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今年、母は学区の80歳代の女性42人の中の一人です。

一日でも多くデイに楽しく行って、

90歳代の仲間に入れるように過ごして欲しいものですtulip

 

 

 

Written by 東手城薬局